皇室41年ぶり男児誕生 at 2006-09-06


皇室に41年ぶりに男児誕生

ボタンをクリックすると、NHKニュースが動画でご覧になれます。詳しくはこちらへ


秋篠宮妃の紀子さまは、6日朝、東京都内の病院で、男のお子さまを出産されました。皇室に男のお子さまが誕生したのは41年ぶりです。誕生された男のお子さまは、身長が48.8センチ、体重が2558グラムと標準よりやや小さめですが、宮内庁によりますと、十分に発育する妊娠37週目に入っているので、体重は少なめでも心配はないということです。
9月6日 12時22分
少し大きい文字


  1. 2006/09/06(水) 14:48:39|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

小泉総理靖国参拝 at 2006-08-15


小泉首相 靖国神社に参拝








ボタンをクリックすると、NHKニュースが動画でご覧になれます。詳しくはこちらへ


小泉総理大臣は、終戦の日の15日午前7時30分ごろ総理大臣公邸を出発して、7時40分ごろ靖国神社に参拝しました。小泉総理大臣は、モーニング姿で本殿にあがって参拝しました。参拝の形式については2礼2拍手1礼の神道方式はとらず、祭壇で一礼しました。また、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳し、私費で3万円の献花料を納めました。小泉総理大臣は、5年前に総理大臣に就任して以来、1年に1回、靖国神社に参拝し、これについて、「心ならずも戦争で命を落とさざるを得なかった方々に哀悼の誠をささげるとともに、二度と戦争を起こしてはならないという気持から参拝している」と説明してきました。ただ、中国や韓国の反発などに配慮し、就任した年に8月13日に参拝したのを含め、これまでの5回の参拝はいずれも8月15日の終戦の日を避けてきました。ことしの参拝について小泉総理大臣は、「いつ参拝しても批判を受ける。いつ参拝しても同じだ」などと述べ、5年前の自民党総裁選挙で公約したとおり、終戦の日に靖国神社に参拝することに前向きな姿勢を示し、参拝の時期を探ってきました。その結果、来月の退任を控えて公約の実現を図るため、就任以来初めて終戦の日の15日の参拝を決断したものです。現職の総理大臣が終戦の日に靖国神社に参拝するのは、21年前に当時の中曽根総理大臣が参拝して以来のことです。小泉総理大臣は、午前10時の閣議の前に記者団に対し、今回の参拝について終戦の日に参拝に踏み切った理由などについて考えを明らかにすることにしています。
8月15日 8時7分


  1. 2006/08/15(火) 10:38:13|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

桜島 降灰除去2年ぶり at 2006-06-10


昭和火口噴煙の桜島 降灰除去2年ぶり

道路を覆った灰を除去するロードスイーパー=5日正午、鹿児島市野尻町
 4日に60年ぶりの噴煙が観測された桜島南岳東側斜面の昭和火口(標高約800メートル)は、5日午前10時ごろまで、間欠的にごく少量噴出する灰白色の有色噴煙が観測された。その後、有色噴煙は観測されず、比較的静穏な状態が続いた。
 鹿児島地方気象台によると、同日午後2時前に火山性地震を1回観測したほかは、地殻活動などに大きな変化はないという。午前11時に黒神地区から行った観測と、午後2時の県防災ヘリの観測では、高さ50−200メートルの水蒸気とみられるごく少量の噴気を確認した。

 鹿児島市東郡元町の同気象台では、昨年11月1日以来の降灰を観測した。同日午前9時までの降灰量は1平方メートル当たり約2グラム。市道路維持課と国土交通省大隅河川国道事務所は、桜島南西部の市道と国道224号に、ロードスイーパーと散水車を出した。桜島での出動は2年ぶり。
 同気象台は「活動が再び活発化すると新火口を形成する可能性もある」として、監視カメラなどで観測を続けている。

 ■降灰、ガス 募る不安
 1946(昭和21)年の大噴火以来、60年ぶりに昭和火口から火山灰を含んだ噴煙が確認された桜島。鹿児島市桜島地区南西部などでは4、5日の両日、久しぶりの降灰に見舞われた。桜島では「昭和の大噴火の再来とならないか」「火山性ガスの農作物への影響が心配」など、恐怖と不安を募らせている。

灰で覆われ、ボンネットやフロントガラスが真っ白になった乗用車=5日、鹿児島市野尻町
 4日午前中、これまで桜島内で最も降灰被害が少ないといわれていた同市東桜島町に硫黄のにおいが漂った。同町の農業高橋周敬さん(62)、里美さん(62)夫妻は「あっと言う間に灰の降りが激しくなった。こんなに多くの灰は久しぶりだ」と話す。
 黒神町では5日午前6−9時、5−15分おきに噴煙が見えた。同町宇土の川原ケイ子さん(48)は「中腹噴火は規模が大きくなると聞く。雲仙普賢岳のような火砕流が起きたら、と考えるだけで怖い」。昭和の大噴火を経験したケイ子さんの義父高美さん(83)は「昭和火口から大噴火が起こらないとも限らない」と心配する。
 降灰による農作物被害も懸念される。9、10月の作付け時期に火山性ガスが発生すると、キヌサヤ、インゲンは壊滅的被害を受ける。「せっかく桜島大根も良い出来になっていたのに。作れなくなってしまうのか。何とか収まってくれれば」と高橋さん夫妻は不安そうに話す。
 桜島赤水町のユリ農家福島雄一さん(45)は、スカシユリの葉枯れを気にかける。「ガスの影響は1日たたないと出ない。明日のハウス内が心配」
 京都大学防災研究所付属火山活動研究センターは3月と5月、地表面の温度上昇を確認していた。鹿児島地方気象台は「観測を続けないと分からないが、今後昭和火口の活動が活発化する可能性は高い」とみて注視している。


  1. 2006/06/10(土) 07:30:31|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

郷土に学ぶ at 2006-06-07


郷土に学び・育む青少年運動推進大会 [06/07 15:36]

青少年の自立の精神と、ふるさとを愛する心の育成を目指す青少年運動の推進大会がきょう、鹿児島市で開かれました。この「郷土に学び・育む青少年運動」はこれまで行ってきた「心豊かな青少年を育てる運動」を継承しながら、ふるさとを愛する心を持つ青少年の育成を目指して、今年度から県が新たに推進するものです。大会では、仮屋基美副知事らが参加し今のこどもたちを取り巻く環境や地域のあり方について意見を出し合いました。この中で、「子どもの本質は、今も昔も変わっておらず、変わったのは回りの大人や地域だ」として、子どもと親、地域が一体となって活動する機会を増やすべきといった意見が出されました。

WindowsMedia


  1. 2006/06/07(水) 17:43:05|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Information

りさーち

08月 « 2008年09月 » 10月
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Other

Search